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この映画は外せない。
レンブラントの夜景
b0124224_15514673.jpg『1641年のオランダ、アムステルダム。レンブラントは、まだ35歳だが、肖像画家として著名で、次々と仕事も来、大きなアトリエと、たくさんの弟子、妻サスキアは、男の子を出産、はたから見れば、幸福そのものであった。
翌年、アムステルダムの市警団から、集団の肖像画を、との注文が届く。元々レンブラントは、描く人物の人となりを理解した上で描くことを信条としている。世にあるような、どの人物も同じように、同じ大きさで描く肖像画をよしとしていない。産後のサスキアは病気がち、これから大きくなる息子のためにも、さらにお金がいると考えている。 しぶしぶ依頼を受けたレンブラントは、探偵さながらに、市警団のメンバーの身辺を調べ始める。ケンプは孤児院の院長なのに、売春、虐待に手を染めている。隊長のエグレモントは射撃訓練で目を撃たれ死亡、新たに隊長になったバニング・コックは、同性愛の相手を副隊長に抜擢する。やがてレンブラントは絵を描くうちに、権力者たちのおぞましい事実を知ることとなる。b0124224_15515620.jpg
「絵は画家の武器だ、何でもできる、侮辱も告発も…」。この絵を描くことで、権力者たちの真実の姿を描こうとする。そして、それがレンブラントを破滅に導くことになっていく。 妻のサスキアは亡くなるが、肖像画は完成する。レンブラントの考えていた通り、人物の内面を描ききった傑作である。絵を見た市警団のメンバーは激怒、表面ではよく出来た絵だと言いながら、穏便を装って、レンブラントへの陰湿な仕打ちを相談している。やがて、市警団の陰謀の中、レンブラントの画家としての転落が始まっていく。』レンブラントと言えばエッチングも有名で銅版画家を目指す作家は必ず、その魅力に取り付かれ、お手本にする。映画自体の映像も
良さそげ。是非行きたい映画である。

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by oto-gallery | 2008-01-16 18:05 | 2008-blog | Comments(0)
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