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これはアートの限度を超越している。
犬は、ギャラリーに連れてこられた翌日に、餓死をした。   ■下記、今後のアートを問う情報であると感じ急遽転載致しました。
b0124224_1584911.jpg
その犬は、
貧しい地域の道端に繋がれたまま、弱ってお腹を空かせていた。
彼は、2人の子供から小遣いと引き換えに捕まえさせ、
この犬を受け取った。彼は犬を鎖に繫ぐと、
彼の『アート』としてこの犬を使った。
彼は皆に、この犬に決して食べ物を与えないように、と伝えた。

この犬は、そのギャラリーの中で餓死した。
彼は、彼自身を アーティスト と呼ぶ。
南米コスタリカ/Guillermo Habacuc Vargas(50代)

      “この犬の生死に関しては、言えない。
       僕にとっての大切なこととは ・・・
       こうしてアートとしてのこの犬は足を運んで見に来るのに、
       道端で餓死しようとしている犬には目を留めない、
       そういう人々の偽善的行為なのだ。”

展示の間、何人かの人々は犬を自由にしてやるように訴えたが、彼は拒否をした。(英文サイトから訳したものを転載)

■上記イベント参加では再び餓死寸前の犬をつなげるのだろうか?
既に表彰されたと言うのも凄いが。こんなのがアートなのだろうか?
英国の最も有名なアーチストのダミアン・ハーストの分断した動物のホルマリン酢けと言うのがあったが、剥製などの意味合いから、ダミアン・ハーストのはギリギリだと思って目を瞑っていたが…
彼のこの作品はコスタリカ代表として表彰され、『Bienal Centroamericana Honduras 2008』のイベント参加が決まった。

参加させてはいけないというボイコット運動の ・・・オンライン署名  ・・・が出来ます。

b0124224_15859100.jpg署名方法は ・・・
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by oto-gallery | 2008-02-06 13:09 | 2008-blog | Comments(0)
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