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1969年の今日。
シャロン・テート
b0124224_16155596.jpg チャールズ・マンソン・ファミリーが、ロマン・ポランスキー家を襲った事件があった。考えてみれば、当時は同時代特有のアンダーグラウンド界がありヒッピー・フラワームーブメント真っ直中。色々な意味で現在の忌まわしい事件と合わせて考えてみると、最先端の文化がそうさせている錯覚に陥る。マンソン(1934生.IQ109)には死刑判決が下ったが直後に州法で死刑廃止になった為、現在も服役中である。マンソン作詞作曲の楽曲はアーチストもカバーしている。 あまり知られていないが、実際の事件にはチャールズ・マンソンとロマン・ポランスキーは居なかったのである。「俺は人を殺せと命令したことはない。お前らの子供が自分のナイフで殺ったんだ。連中を教育したのは俺じゃなく、お前らだ。」現在の日本でも考えさせられる出来事では無いだろうか。因みにポランスキー監督が68年に発表した「ローズマリーの赤ちゃん」の撮影されたのは〜あのジョン・レノンが住んでいたダコタハウス。そう!1980年12月8日、玄関前でレノンが射殺されたあの建物である。うーん。何かが取り憑いているとしか思えないのである。
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by oto-gallery | 2008-08-09 16:14 | 2008-blog | Comments(0)
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