乙画廊 +81(0)6-6311-3322
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髑髏の中の髑髏 2017 <8.11〜12><8.25〜9.2>
髑髏の中の髑髏 2017
8月11日(祝)・12(土) & 8月25日(金)〜9月2日(土)
12日(土)15時パーティー
11:00~18:00 (土曜は17:00まで)
13日(日)~24日(木)は夏期休業<27日(日)定休>
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お洒脱なSkullでもう一踏ん張りな夏をお過ごし下さい。
<作家>
大庭敏 岸塚正憲 マンタム 渡邊光也   
赤木美奈 さちこ 神藤リタ 橋爪彩
牧田恵実 松島智里 萌木ひろみ
山際マリ Luna Souza  





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by oto-gallery | 2017-07-31 17:25 | 2017-blog
今週金曜日から、石井郁巳の個展が始まります!
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石井郁巳展 -Shout-抽象レヴォリューション
2017.7月7日(金)〜7月15日(土) -9日(日)定休
-8日(土)15時パーティ-
(11時〜18時) 最終日17時まで


それは日本の古い絵本で見られる影絵や木版画の懐古主義と精神性が垣間見えるが、
往年のフランスの画家、ベルナール・ビュッフェのハードレタッチをも彷彿させ、
繊細な力強さを際立たせている。
このキレキレの描線と博愛的原色が生温い現代アートの起爆剤となりそうだ。
乙画廊初個展。是非ご高覧下さい。

◇ Ikumi Ishii : 1978年埼玉県出身
2014年 -銀座モダンアート幻想大敗症候群展-
2015年 -MOVE展in Berlin- / -銀座モダンアート混沌藝術展-
2016年 -銀座るたん熱帯低気圧展- / -銀座K’sギャラリー 石井郁巳展
2017年 -アートコンプレックスセンター語る抽象画展

◉ 独学の抽象画を描いております。
日常にある様々な感情を表現出来たらと思っています。情動の解放を目標とし、生命力のある作品を描けたら本望です。 by石井郁巳

表面掲載 :「叫び」パネルマーカー S15
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by oto-gallery | 2017-07-05 08:54 | 2017-blog
MaiAimheart マイ・エイムハート展 明日7.1まで!
ひとことにティムバートン。
スチームパンク、不思議の国のアリス、'60映画、'60〜'70ROCK、北欧神話、伝説、、、が、ゴスなテイストでギッシリ詰められている。
キャット、ウルフ、クロウ〜
作品はこちらでもご購入出来ます。
BASE ショップサイト
グッズも盛りだくさんです。
是非、お見逃しなく!
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by oto-gallery | 2017-07-01 02:39 | 2017-blog
Mai Aimheart マイ・エイムハート個展 いよいよ開催します!
Mai Aimheart 展 6.23〜7.1 <会期中無休>

●'60年代のcinéma、Movieとゴス、パンク、北欧神話〜などから独自の世界観を創り出しています。すでにアートフェア、百貨店などで名前は有名なので、御馴染みの方もおられるかと思います。稀代の絵描き姫の本格的な画廊デヴューです。
すでに出品作品をサイトアップしており数点売約となっています。
どうか、お見逃しのない様にチェックしてみて下さい。
作品サイトはこちら→Mai Aimheart 作品リスト

●ご購入は全て乙画廊メールにお願いします。
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp
●写真は「The Moon」
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by oto-gallery | 2017-06-21 09:40 | 2017-blog
生熊奈央展 <銅版画&水彩画> 終了しました。
闇黒だが、自然との共生、もはやビオトープ化してる作品の数々は圧巻。
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展覧会後も
BASEサイト→BASE
にて、引き続きご購入できます。
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生熊奈央 銅版画「種子」30×45cm
(半切額付) →54.460円
エッチング /エディション1/30(2017)

こちらは渾身の最新作。
シートのみでも販売可能です。
お問い合わせは b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp
乙画廊 まで。電話は06-6311-3322

●Nao Ikuma:1988年静岡出身/'13年多摩美大学院修了
自画、自刻、自摺の銅版画家
自然の摂理に従い手技を進めゆく、
孤高の銅版画家。
暗黒で崇高なるこの作品群。
乙画廊では2014年から個展。



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by oto-gallery | 2017-06-19 08:56 | 2017-blog
本日開催!岸塚正憲&渡邊光也 二人展 -~Requiem de Synesthésie~5.26〜6.3
岸塚正憲&渡邊光也 二人展 -
~Requiem de Synesthésie~
5.26〜6.3


この度は若いシュルレアリストな二人展。
文学と芸術が密接に関わるひと時をお過ごし下さい。
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岸塚正憲「本の蟲」
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渡邊光也「防衛機制劇」

大阪 淀屋橋 大江ビルヂング 乙画廊
06-6311-3322
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp




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by oto-gallery | 2017-05-26 07:55 | 2017-blog
岸塚正憲&渡邊光也 二人展 -~Requiem de Synesthésie~5.26〜6.3
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~Requiem de Synesthésie~
岸塚正憲×渡邊光也展
5月26日(金)〜6月3日(土)
-日曜定休- (11~18時) 最終日は17時まで。

●若く才能あふれるシュルレアリストの二人展。
本人たちにとっても初の同タイトル作品の同時制作はエキサイティングな試みとなった。
彼らは一口に言うなら’幻想文学的フェチズム’をオルタナティヴなグラウンドでほぼギミック無しで活動を続けている常にアドレナリン全開のストイックアーチスト。
神秘、頽廃の世紀末藝術、否定、攻撃、破壊のダダイズム好きの人には垂涎の秀作であろう。是非ご高覧頂きたい。

◇Masanori Kishizuka:1981年福井生/姫路獨協大卒
□Mitsuya Watanabe:1986年東京生/和光大学卒


表面作品
左) 渡邊光也「清く正しく問いかけず」
142×122mm 鉛筆/インク
右) 岸塚正憲「自由への報復」
140×180(mm) F0
アルシュ紙にアクリル、水彩
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by oto-gallery | 2017-05-26 00:23 | 2017-blog
アオガチョウ 展-骸の詩-5.12-20 乙画廊
アオガチョウ展 -骸の詩(ムクロノウタ)-
2017年5月12日(金)-20日(土)
20日16時クロージングパーティ!


LIMITS世界チャンピオンのアオガチョウが贈る地元展覧会企画。
天才的なアニマル描写の奇跡は暗黒ではあるが神々しくもありアンビバレントな魅力に溢れている。

最新情報はアオガチョウのサイトから是非→ aogachou.com
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by oto-gallery | 2017-05-10 08:42 | 2017-blog
前田愛美-おりがみの匂い-開催中!
乙画廊の大きな柱となって今までご紹介して来た、創作版画家。創作版画とは自画、自刻、自摺の作品の事で、一点ものの油絵や水彩画などとは線引きされるが、単なる複製(コピー)では無く、その工程や手間を考えると一点ものより、ある種の拘りやストイック性が要され制作される作品です。

さて、今展の前田愛美女史は、実に3年ぶりの乙画廊では初の個展。
テーマはずっとテーマにして来た、「日常」。
「日々のものごとや、ふと思う感情ひとつひとつを拾って描きとめたい」「平凡な日常こそ、繊細に感情を動かして生きている」
突然思い出される感情や感覚の記憶…
嬉しい、寂しい、もう一度やりたい、もう二度とあって欲しくない…どんな事も忘れる事は出来ない。そんな些細な事をそれを感じた「わたし」から、切り離された存在に変える事。
その切り離された存在を17作品として一点一点表現されています。
オーソドックスな銅版画技法のエッチング、ドライポイント、アクアチント、スピットバイトの手わざもじっくりと観て頂きたいと思います。


前 田 愛 美 展 -おりがみの匂い-
<銅版画>4.12〜4.19
●15(土)16時パーティ
会期中無休(11~18時)日曜、最終日は17時まで。
●テーマは日常
●1989年鳥取出身2014年女子美術大学大学院版画コース修了/町田市立国際版画美術館収蔵 #乙画廊 #銅版画

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●お問い合わせは 全て乙画廊。
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp
電話06-6311-3322



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by oto-gallery | 2017-04-13 11:13 | 2017-blog
本日、日曜日オープン!〜28日まで。
てらおなみ×集治千晶 二人展
〜enigmatic flower〜
ガラテアの手
「ガラテアの手」
ガラス絵(集治作)とビスクの手(てらお作)が展示されています。

ギリシャ神話の一説。
この世の女に嫌気をさした王様がアフロディーテをモデルに彫像をつくりヌードであったのを次第に恋人の様に愛する様になり服を着させる為に服を掘ったり一緒に食事をしたりと毎日彫像に没頭した。それを見かねた当のアフロディーテ神が彫像に命を与え人間にし遂に夫婦となった。
その彫像こそがガラテアであり、幸せな王は皆さんご存知のピグマリオンである。

現代ではピグマリオン効果などと言うちょっとこじつけの様な使われ方のあるピグマリオンだが、正に人間偏愛症の元祖でピグマリオンコンプレックスは球体関節人形の様に五体満足に自由に動かす事の出来る人形に起こりやすいのではないかと思うのである。

さてその件の4体のガラテアの手は各々真っ白のままのもの、リアルに静脈の青筋の描かれたもの、集治女史のペインティングの為されたものがあり、やはりもはや彫像の冷たさは無く、福福しく神神しい。
手首部位にはジュエリーとリボンが施されており、おうちでは御守りとして飾りたいものである。

ガラス絵は細密な筆致でその技術と裁量は眼を見張るものがあり、毒々しくサイケなフォルムは、集治女史の敬愛するスーザン ピットに迫り、うなる手、指、唇そして華、一度見たら病みつき注意、中毒性を含んだ危険性、大ありなのである。

お問い合わせは乙画廊へ。
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp
06-6311-3322
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接吻
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メリーゴーランド
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謎の花
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抱擁
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by oto-gallery | 2017-03-26 11:39 | 2017-blog