乙画廊 +81(0)6-6311-3322
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カテゴリ:2017-blog( 11 )
アオガチョウ 展-骸の詩-5.12-20 乙画廊
アオガチョウ展 -骸の詩(ムクロノウタ)-
2017年5月12日(金)-20日(土)
20日16時クロージングパーティ!


LIMITS世界チャンピオンのアオガチョウが贈る地元展覧会企画。
天才的なアニマル描写の奇跡は暗黒ではあるが神々しくもありアンビバレントな魅力に溢れている。

最新情報はアオガチョウのサイトから是非→ aogachou.com
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by oto-gallery | 2017-05-10 08:42 | 2017-blog
前田愛美-おりがみの匂い-開催中!
乙画廊の大きな柱となって今までご紹介して来た、創作版画家。創作版画とは自画、自刻、自摺の作品の事で、一点ものの油絵や水彩画などとは線引きされるが、単なる複製(コピー)では無く、その工程や手間を考えると一点ものより、ある種の拘りやストイック性が要され制作される作品です。

さて、今展の前田愛美女史は、実に3年ぶりの乙画廊では初の個展。
テーマはずっとテーマにして来た、「日常」。
「日々のものごとや、ふと思う感情ひとつひとつを拾って描きとめたい」「平凡な日常こそ、繊細に感情を動かして生きている」
突然思い出される感情や感覚の記憶…
嬉しい、寂しい、もう一度やりたい、もう二度とあって欲しくない…どんな事も忘れる事は出来ない。そんな些細な事をそれを感じた「わたし」から、切り離された存在に変える事。
その切り離された存在を17作品として一点一点表現されています。
オーソドックスな銅版画技法のエッチング、ドライポイント、アクアチント、スピットバイトの手わざもじっくりと観て頂きたいと思います。


前 田 愛 美 展 -おりがみの匂い-
<銅版画>4.12〜4.19
●15(土)16時パーティ
会期中無休(11~18時)日曜、最終日は17時まで。
●テーマは日常
●1989年鳥取出身2014年女子美術大学大学院版画コース修了/町田市立国際版画美術館収蔵 #乙画廊 #銅版画

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●お問い合わせは 全て乙画廊。
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp
電話06-6311-3322



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by oto-gallery | 2017-04-13 11:13 | 2017-blog
本日、日曜日オープン!〜28日まで。
てらおなみ×集治千晶 二人展
〜enigmatic flower〜
ガラテアの手
「ガラテアの手」
ガラス絵(集治作)とビスクの手(てらお作)が展示されています。

ギリシャ神話の一説。
この世の女に嫌気をさした王様がアフロディーテをモデルに彫像をつくりヌードであったのを次第に恋人の様に愛する様になり服を着させる為に服を掘ったり一緒に食事をしたりと毎日彫像に没頭した。それを見かねた当のアフロディーテ神が彫像に命を与え人間にし遂に夫婦となった。
その彫像こそがガラテアであり、幸せな王は皆さんご存知のピグマリオンである。

現代ではピグマリオン効果などと言うちょっとこじつけの様な使われ方のあるピグマリオンだが、正に人間偏愛症の元祖でピグマリオンコンプレックスは球体関節人形の様に五体満足に自由に動かす事の出来る人形に起こりやすいのではないかと思うのである。

さてその件の4体のガラテアの手は各々真っ白のままのもの、リアルに静脈の青筋の描かれたもの、集治女史のペインティングの為されたものがあり、やはりもはや彫像の冷たさは無く、福福しく神神しい。
手首部位にはジュエリーとリボンが施されており、おうちでは御守りとして飾りたいものである。

ガラス絵は細密な筆致でその技術と裁量は眼を見張るものがあり、毒々しくサイケなフォルムは、集治女史の敬愛するスーザン ピットに迫り、うなる手、指、唇そして華、一度見たら病みつき注意、中毒性を含んだ危険性、大ありなのである。

お問い合わせは乙画廊へ。
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp
06-6311-3322
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接吻
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メリーゴーランド
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謎の花
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抱擁
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by oto-gallery | 2017-03-26 11:39 | 2017-blog
てらおなみ×集治千晶 二人展 〜enigmatic flower〜
フュージョン企画展、開催中です。
この度は、中崎町アラビクさん、乙女屋サロンさんと同時にてらおなみ 女史、集治千晶女史、お二人の作品を展示しています。
てらおなみ 女史は球体関節人形(石塑粘土)、ビスクドール、集治千晶女史は銅版画、水彩画、ガラス絵を基本に今回初の試みである合作も出品して、3つのスペースそれぞれ空間に合った彩りがなされています。
乙画廊としても、異例の二人展初づくしの展覧会です。この一生に一度しか味えない風味を是非、お愉しみ下さい。3月28日(火)まで無休です。

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4点並んだ「ガラテアの手」とビスクの手
右は「Sensuous Dress」水彩画

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コラボレーション作品
石塑粘土のボディにガラス絵

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「イナンナ」85cm 石塑粘土
右の銅版画は「Enigmatic Flower」1点ものの額付27.000-(税別)


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ビスクの心臓は左から「benefit」「pleasure」「revival」
ビスクドールは左が「デュプレー」右が「ドロテア」
右の銅版画は「Closet」1点ものの額付30.000-(税別)

お問い合わせは 乙画廊へ
電話 06-6311-3322
メール b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp
通販も致します。
どうぞよろしくお願いします。



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by oto-gallery | 2017-03-23 15:58 | 2017-blog
Aliceの世界展:アーティスト作品のご紹介 3
牧田恵実はバオバブに恋焦がれる若い油彩画家であり、只管、男根とタナトスを追随するのである。
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牧田恵実「遠くを見つめるアリス 」
332×242mm 水彩、鉛筆、紙 75.000円
小品の在庫は少ないので、貴重な新作!
お問い合わせは 全て乙画廊へ
06-6311-3322
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp


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by oto-gallery | 2017-02-24 12:50 | 2017-blog
Aliceの世界展 :アーティスト作品のご紹介2
中村鱗は主に女性を描く女流油彩画家である。
夢見がちで幼さの残りつつあるAlice。
この眼を見つめて悠久の時を過ごそう…
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中村鱗「大人になっても好きでいてくれる。」
キャンバスに油彩 410×318mm
¥65.000-
お問い合わせは全て 乙画廊。
06-6311-3322
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp

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by oto-gallery | 2017-02-21 10:21 | 2017-blog
Aliceの世界展 :アーティスト作品のご紹介1
冥麿は主に女性を描く女流画家であり、メタラーである。生き物を描きたいんだなと想わせる。微細な線に躍動を感じる。少女ならその表現として内面と外面の境を取っ払う。
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冥麿 「27歳のアリス 」
F3 パネル アートクロス 墨汁 中国顔料 リキテックス 他 25.000円
お問い合わせは 全て乙画廊へ
06-6311-3322
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp



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by oto-gallery | 2017-02-20 11:27 | 2017-blog
Aliceの世界展 :アリスマニア大集合!2017.2.10(FRI)-2.25(sat)
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Aliceの世界展 :アリスマニア大集合!
EXHIBITION
2017.2.10(FRI)-2.25(sat)
Lewis Carrol respect

◯1◯アオガチョウ
◯2◯安蘭
◯3◯ありmofu
◯4◯大西けい
◯5◯川中泰幸
◯6◯清水真理
◯7◯新家智子
◯8◯たま
◯9◯中川ユウヰチ
◯10◯中村鱗
◯11◯桃桃子
◯12◯藤本晶子
◯13◯星レン
◯14◯Mai Aimheart
◯15◯牧田恵実
◯16◯真木環
◯17◯松島佳世
○18◯松島智里
◯19◯マンタム
◯20◯宮川あゆこ
◯21◯冥麿
◯22◯森馨
◯23◯山際マリ
◯24◯横田沙夜
◯25◯Luna Souza

〜 Esprit essence of Alice  〜
赤ちゃんのお尻をけたたましく叩く音と映像で幕を開けるヤン・シュヴァンクマイエルの短編映画  
Jabbrewocky(1971)の冒頭で読まれる詩は、その独創性素晴らしきオリジナルの英国叙情詩だが、
これはルイス・キャロルの詩人たる人柄を顕著にしていると言えよう。
我が息子よ、ジャバウォックに用心あれ!喰らいつく顎あぎと、引き掴む鈎爪!
ジャブジャブ鳥にも心配るべし、そして努ゆめ燻り狂えるバンダースナッチの傍に寄るべからず!
今や標準語にもなったカバン語は物語のファンタジー性を増し、その世界を不変なものにし、
この時代になっても益々万人の想像力の源となり、Aliceを追い求める者があとをたたない。
是非、この度はカバン語テイストな「Alliceの世界」を感じて頂きたい。   乙画廊 廊主
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by oto-gallery | 2017-02-08 01:49 | 2017-blog | Comments(0)
山田裕吉展-calling me- 絶賛期間延長中!〜2月4日(土)まで。
お正月20日から開催の展覧会が期間延長になりました!引き続き4日(土)まで、お愉しみ下さい。

哀愁漂う裸像と裸婦の佇まいはキレのいい線で研ぎ澄まされたフォルムで描かれ時を切り取られています。
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大阪 淀屋橋 乙画廊

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by oto-gallery | 2017-01-30 12:28 | 2017-blog
山田裕吉 -calling me-展 の全作品はこちらから。<期間限定>
山田裕吉-calling me-展 /乙画廊 (2017.1.20〜28)
全作品はこちらから、お求めになれます。
日本国内に限り運賃込みになっています。

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by oto-gallery | 2017-01-23 15:35 | 2017-blog