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カテゴリ:2007-blog( 162 )
1968年 享年22才。
菊池伶司 版と言葉/著平凡社刊 ¥2.200-
堀江敏幸・加藤清美・柄澤齊
  在命なら60を超えているが、まだまだ若い年齢である。
b0124224_1623436.jpg「問題はどうやって食うかということだ」「便所へ行きたいが、このまま死ぬのかしら」「俺にとって愛のイマージュであり、オブジェであり、そう!三次元に現存するのであるよ‥‥。好きさ好きさ!死ぬほど好きさ!」b0124224_16231398.jpg日記が残存しており、生涯作品は60。町田市立国際版画美術館に収蔵されている。情報の殆どない当時、ホルスト・ヤンセンなぞも知っており、読書家でもあったようだ。前述の日記から分かる様に腎臓に疾患があり、これが生涯苦しめたのだが、死去の半年前から賞を総嘗め、版画も恋も、燃え盛っているさなか、亡くなった。在命だったらと残念でならない。下の画像は、第12回シェル美術賞展三等入選の作品。1968年当時、シェル美術賞展もこういう創作版画が入選したのだ。
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by oto-gallery | 2007-06-19 14:33 | 2007-blog | Comments(0)
oto-galleryホームページ新設致しました。
b0124224_16212624.jpg21世紀に入り、世の中は仮想と現実の区別がつかなく混沌として参りました。そんな中、幸せな生活をしている人は何人いるのでしょう。ライフスタイルとしてのアートは昔風に言うと道楽ですが、暮らしの豊かになった現代では私かな独楽の一つ。そう言った楽しみがもっと必要なのではないか?共有する楽しみではなく、あくまでもフェティッシュな物欲を満たす健全なる嗜好としてのアート。そんなアートをご紹介していきます。
きっと現代人を幸福へと導いてくれると信じて。

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by oto-gallery | 2007-06-19 12:45 | 2007-blog | Comments(0)