乙画廊 +81(0)6-6311-3322
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カテゴリ:2007-blog( 162 )
牛 尾 篤 展- 本日から。
牛尾篤『烏瓜と娘』S4/お問い合わせはお早く!
b0124224_16374598.jpg 今展の目玉は、お馴染みのノスタルジックなウィーンのカフェ風景と打って変わって、和風テイスト作品の出品。今回は画風転換の初展覧会となる。今まで誰も描いた事の無い部類の感。今までの画風の銅版画、洋画は今展で終了と相成ります。
下画像は新画風作品をズラッと並べてみた。


b0124224_16375681.jpg
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by oto-gallery | 2007-12-18 16:18 | 2007-blog | Comments(0)
たまの月曜休日。
b0124224_16404174.jpg 風邪をひいたので、一日休養をとる。
本来なら空きの月曜日でも画廊で仕事をしているのだが。。。
右画像は、紅茶待ってるの図。
店知りたい方はメールを。



紅茶専門店にてモーニングアラカルト
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by oto-gallery | 2007-12-17 16:17 | 2007-blog | Comments(0)
飾り付け。
牛尾篤画-挿絵の数々
b0124224_16421428.jpg 18日からの牛尾篤展の準備。牛尾氏の年代は「太陽」「みずえ」等、サブカルチャー誌全盛で、それらの情報も出版物に頼るしか無かった。
今はネットでマニアが惜しみなく情報を流しているので雑誌も必要なく、イラストレーターとしての仕事もここらから始めた牛尾氏らは複雑な心境と言う。確かに昨今の読書離れもネット環境が大きく起因しているのだろう。牛尾氏の銅版画(婦人公論連載、林真理子著の装画)と今回、初の出品になる油絵をお楽しみ頂ける。
b0124224_16422433.jpg





右画像は、
お馴染みの版画(左)、洋画(右)。
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by oto-gallery | 2007-12-16 16:13 | 2007-blog | Comments(0)
京都。
b0124224_1645183.jpg 画廊が淀屋橋なので京阪電車が良い。
K特急で小一時間。
雨上がりの影響か幾分寒くなく。

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by oto-gallery | 2007-12-13 16:15 | 2007-blog | Comments(0)
幻想的球体間接人形の先駆者。
KATAN DOLL 天野可淡作品集。こちらは昔の版。                                 天野可淡の貴重なショット。
b0124224_16462598.jpgb0124224_16463455.jpg 1990年に47才で交通事故で逝去した、今や伝説となろうとしている天野可淡の初作品集。ズッと再発されないまま出版社も倒産し、絶版となっていた物。最近2つの作品集が再出版された。ファンに取ってはありがたい。昨今、四谷シモンを代表とする球体間接人形が新たなアートとして見直されている。(六本木ヒルズの森美術館での展示は圧巻!)天野可淡の師で、パートナーでもあったのは吉田良-氏。吉田良-氏は乙画廊で来年9月に開催する真梨乃さんの師匠でもある。
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by oto-gallery | 2007-12-12 16:08 | 2007-blog | Comments(0)
佐藤真衣さん-来廊。
左、佐藤さん、右、お友達。
b0124224_16491391.jpg 予告通り、仙台より来阪。やはり自然の多い地元ゆえ、蛙、牛、昆虫などが身近にいる事が制作の糧となっているようだ。カエルを瓶に入れデッサン。それらを元に銅版画にしていると言う。
高レベルの技法、大きさに感動。ぜひ多くの方に見て貰いたい。b0124224_16492389.jpg






  画像は、佐藤真衣さん仙台土産カステラと、画廊風景。

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by oto-gallery | 2007-12-11 16:06 | 2007-blog | Comments(0)
12月10日。1941年坂本九-誕生。
レッド・ツェッペリン フォーシンボルズ           下画像は、ワーナーが11月21日に出した号外!!(誰か持ってませんか!)
b0124224_16574611.jpgb0124224_1658925.jpg











レッド・ツェッペリン・ライブ!今日のはず。。。画像のアルバムは全米で2300万枚売れた超絶版。全米チャートと言えば、その歴史で英語以外の
曲が1位に輝いたのはたった3回で、1958年に
イタリアのドメニコ・モデューノが歌った「ボラーレ」、1964年にベルギーのスール・スーリールの「ドミニク」、
そして坂本の「スキヤキ」だけ。それを思うと坂本九は偉大である。今頃、エリカ様も倫敦か。

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by oto-gallery | 2007-12-10 16:03 | 2007-blog | Comments(0)
休日は。今日は佐藤真衣展 飾付け。
カエルばかりではない。牛もある。部屋に飾るのに最適な蝶も数点。11日(火曜日)、東北は仙台から本人も初めて大阪へ来る。どんな話しが聞けるか、楽しみである。26才の世代が何を考え、何をしたいのか?
ご興味ある方は是非おいで願いたい。

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b0124224_1734871.jpg 佐藤真衣
新作『R』
シート¥5.250-/額装¥1.575









               右画像の作品は、
   蓄は積するα1/蓄積するα2(120×90cm)
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by oto-gallery | 2007-12-09 15:59 | 2007-blog | Comments(0)
来週から佐藤真衣展。
b0124224_1791530.jpg 仙台から11日(火曜日)に来阪予定。
 新進気鋭(1981年生まれ)。
 若々しく楽しみな作家。
 皆さん是非、応援を!
「束の証明」は道新グランプリ受賞作。




 佐 藤 真 衣
『束の証明』20×15cm ¥26.250-/残部2部

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by oto-gallery | 2007-12-08 15:58 | 2007-blog | Comments(0)
大正7年頃。(90年前の100万円→現在の50億円!)
株で大もうけした岩本栄之助が100万円(現在の50億円)の私財をなげうって建てられた中央公会堂。大正2年着工〜大正7年完成。だが、この5年の間に第一次世界大戦後の相場の大変動があり、栄之助は大正5年に自殺をしている。なんと完成を見ずである。ここに大大阪人の男気を感ぜずにはいられない。大阪市が援助を申し出たのを断って辞世の句「この秋を 待たで散りゆく 紅葉かな」を謳った。「水」のヘレンケラーや「青かった」のガガーリンもここに来ている。旧レストランから受け継いだオムライスが有名。特別室の天井画「天地開闢」は必見。
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←大阪市中央公会堂/1918年大正7年築 国重要文化財

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   右画像、「天地開闢」12m×11m/松岡壽(ひさし)作右は岩本栄之助の像。

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by oto-gallery | 2007-12-07 15:53 | 2007-blog | Comments(0)