乙画廊 +81(0)6-6311-3322
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<   2007年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧
澁澤龍彦領
b0124224_16175351.jpg 今年2月〜3月に命日に合わせて、没後10年!池田満寿夫展を開催したが、澁澤龍彦は没後20年である。即ち交流のあった二人が取りあげられ話題となる年が同じになる。関連のある良い本が出版されるのは嬉しい限りである。

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澁澤龍彦の古寺巡礼
コロナブックス/税込¥1680-

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by oto-gallery | 2007-06-28 13:36 | 2007-blog | Comments(0)
小林敬生 木口木版画展 真っ最中!
b0124224_16191793.jpg 今日は、おかけんた兄さんが、小林敬生木口木版画を観に来てくれました。堂島ホテルで開催されるアートフェアではお馴染みのツアー案内人されるそうです。ART in DOJIMA OSAKA 2007 (7月20日-22日) こちら入場料は¥1.000-です。乙画廊は参加していません。予めご了承下さい。
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by oto-gallery | 2007-06-27 13:15 | 2007-blog | Comments(0)
ヘンリー・ダーガー展
b0124224_1620942.jpg 東京アートフェア以来の東京出張。御殿山 原美術館。面白い展覧会だった!
裏表に描いた作品も長細い硝子に挟んで屏風の様に展示してあり、古い洋館チックな美術館とマッチして各階楽しめた。
お洒落なカフェでは展覧会に因んだスイーツがあった!中々美味であった。画像の図録は¥2.400-です。裏は森の様になっている江戸時代は鷹狩りの名所だったとか。人気のホテルも鎮座する。周りは所謂、御殿、豪邸ばっかり。富裕そうな外人さんのお家も或る。
品川駅まで歩いて帰リ道、セレブっぽい乳母車押しの若奥さんの集団に遇う。

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by oto-gallery | 2007-06-26 13:00 | 2007-blog | Comments(0)
乙画廊ブログ開設!

洋画、版画等、平面作品を主にご紹介をして、延べ7年。たくさんのユニークなクリエーターと出会いました。作品に出会った時の感動を一人でも多くの人に伝えたい。そんな思いで展覧会企画を進めて参りました。このブログでは、乙画廊廊主が日々のART LIFEでの感動を多岐に渡って記していきたいと思います。もちろん画像の作品は全て購入可能です。どうか、お問い合わせ下さい。終
吉田秀司 作/エッシャー「重力」/30×30cm
オマージュエッシャー展に先駆けて制作。素材は紙。

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by oto-gallery | 2007-06-25 12:57 | 2007-blog | Comments(0)
1968年 享年22才。
菊池伶司 版と言葉/著平凡社刊 ¥2.200-
堀江敏幸・加藤清美・柄澤齊
  在命なら60を超えているが、まだまだ若い年齢である。
b0124224_1623436.jpg「問題はどうやって食うかということだ」「便所へ行きたいが、このまま死ぬのかしら」「俺にとって愛のイマージュであり、オブジェであり、そう!三次元に現存するのであるよ‥‥。好きさ好きさ!死ぬほど好きさ!」b0124224_16231398.jpg日記が残存しており、生涯作品は60。町田市立国際版画美術館に収蔵されている。情報の殆どない当時、ホルスト・ヤンセンなぞも知っており、読書家でもあったようだ。前述の日記から分かる様に腎臓に疾患があり、これが生涯苦しめたのだが、死去の半年前から賞を総嘗め、版画も恋も、燃え盛っているさなか、亡くなった。在命だったらと残念でならない。下の画像は、第12回シェル美術賞展三等入選の作品。1968年当時、シェル美術賞展もこういう創作版画が入選したのだ。
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by oto-gallery | 2007-06-19 14:33 | 2007-blog | Comments(0)
oto-galleryホームページ新設致しました。
b0124224_16212624.jpg21世紀に入り、世の中は仮想と現実の区別がつかなく混沌として参りました。そんな中、幸せな生活をしている人は何人いるのでしょう。ライフスタイルとしてのアートは昔風に言うと道楽ですが、暮らしの豊かになった現代では私かな独楽の一つ。そう言った楽しみがもっと必要なのではないか?共有する楽しみではなく、あくまでもフェティッシュな物欲を満たす健全なる嗜好としてのアート。そんなアートをご紹介していきます。
きっと現代人を幸福へと導いてくれると信じて。

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by oto-gallery | 2007-06-19 12:45 | 2007-blog | Comments(0)
小林敬生展/木口木版展
2007年6月12日火曜日〜 2007年6月30日土曜日
b0124224_16293989.jpg木を輪切りにした木口面を彫版する木口木版画。印刷技術として18世紀末英国で発明されました。現在では珠玉の芸術として、掌宇宙、掌宝石とも言われます。本来はモノクロ小品作品で有名な木口木版画ですが、その常識を覆す様な大作と多色摺り。ビル群を侵蝕する草木鳥獣魚虫が蠢く宇宙世界。今展では新作旧作含む20余点の展覧となります。。小林芸術の骨頂をこの機会に是非ご堪能下さい。

こばやしけいせい
1944年島根県生。 '82年 第2回ソウル空間国際版画ビエンナーレ・グランプリ受賞。 '88年 文化庁買上げ。'93年 第2回高知国際版画トリエンナーレ大賞受賞。他、受賞歴多数。'06年 紫綬褒章。  国立東京近代美術館・大英博物館・二ュージーランド近代美術館など内外に32作品収蔵。現在、多摩美術大学教授。日本版画協会理事。

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by oto-gallery | 2007-06-12 17:46 | 過去の展覧会 | Comments(0)