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<   2007年 08月 ( 29 )   > この月の画像一覧
今月の芸術新潮。
ジャコメット・ヴェネティアーノ 15世紀後半油彩、板/左 10.5×7.9cm P110-
b0124224_16225064.jpgb0124224_16225855.jpg大富豪のコレクション→MoMA→グッゲンハイム→メトロポリタン→マダム・タッソーとニューヨークを満喫できる内容。ほとんどがヨーロッパから購入、コレクションとした作品群。アメリカは歴史が浅いので美術館の発足→現在が分かりやすい,と同時に当時の富豪や美術史家たちの履歴書も簡単に知る事ができ、何で財を成したか?が、面白い。ニューヨークに行かなくてもこの一冊で充分いける。チェルシーのギャラリー事情には全く触れていないので、行くとしたらチェルシーとカフェだ。
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by oto-gallery | 2007-08-31 17:42 | 2007-blog | Comments(0)
ブレ、ボケ。
b0124224_1626176.jpg ブレ、ボケで有名な森山大道さんの真似事をしてみた。。。森山さんは写真も凄いが文章も凄い。永遠に憧れの御仁である。
  自宅近所の野良。次は黒に挑戦したい。
b0124224_16255037.jpg
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by oto-gallery | 2007-08-30 17:41 | 2007-blog | Comments(0)
イスタンブール
b0124224_16321055.jpg オルハン・パムクに嵌まっている。ビザンティン帝国(ギリシャ人)→オスマン・トルコ帝国(トルコ人)→没落→現在。回教徒と非回教徒、富裕層と貧困層、パムク家凋落の図、イスタンブールの秩序と礼節。モスク、ハーレム、絨毯、ターバン。豪奢で優雅で少し頽廃(デカダン)で、いつもラッパのようなタバコ?を喫するイメージが色濃いが、悠久の時を経て、今も私(オルハン・パムク)は、住み続けている。と、言ったところがいい。


                                 オルハン・パムク
                         「イスタンブール」「父のトランク」

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by oto-gallery | 2007-08-29 17:40 | 2007-blog | Comments(0)
書斎の壁を埋めるには。
古吉弘ミニアチュール¥210.000-           以前、大島哲以ミニアチュールをご紹介したが、この度の展覧会でも
b0124224_16333251.jpg数多く出品している。ミニアチュールは極少の細密画だが、欧州のご家庭なぞへお邪魔すると、大小様々な額縁を壁一面に飾っている。それに比べて我が国のマンションなぞ、壁面事情はb0124224_16334553.jpgどうだろう。大体壁が少ない。壁が在っても、梁がある。さらに、窓をいかに多く取るかに命をかけている設計士が大半。壁が少ないので、テレビ、家具等が壁を遮る。玄関、リビング、トイレ、書斎の各部屋に1点づつかけれるが、そんな事に頭を悩ます御仁も少ない。揚げ句の果ては設計士に選んで貰ったポスターをかける。くれぐれも絵なぞはご自分で選んで飾られよ。

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by oto-gallery | 2007-08-28 17:38 | 2007-blog | Comments(0)
古吉弘 洋画展 -本日より。
b0124224_16361980.jpg 静謐な筆致と並ならぬ技術。その着目された人物像はゴージャスな落ち着きと時代を超越した様式美がある。西洋人モデルと、その洋服、又はバックに描かれている高貴な布は、正に作家の審美眼を象徴する題材であろう。ちょっとしたインテリアをお考えの方にお薦め。


古吉弘
洋画展〜9月8日まで。

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by oto-gallery | 2007-08-27 17:36 | 2007-blog | Comments(0)
古吉弘/油彩展
2007年8月27日月曜日〜 2007年9月8日土曜日

中世ヨーロッパのパトロンたちが愛したマスター、マエストロの時代を超越し、現代に蘇らせたかの様な作品は、氏の制作にかける情熱と日本人離れした眼力が成せる業でしょう。2005年・2006年は米国ARCの国際公募で受賞を果たすなど国際的な評価も上がって来ています。 今展ではその珠玉の人物画20点を展示販売致します。
b0124224_15213021.jpgHiroshi-Furuyoshi

1959年 広島市生まれ
1980年 京都芸術短期大学卒。在学中、
    青木敏郎「大徳寺絵画研究所」に通う。
1988年 花と女性美展/グランプリ受賞
2000年 ユニグランパス大賞展/大賞受賞(ユニチカ)
    小磯良平大賞展/入選
2003年 第一回アートアカデミー賞/入選
2005年 米国アート・リニューアル・センター(ARC)国際公募
    人物画部門/一等賞受賞
2006年 ARC国際公募 人物画・静物画・ドローイング部門
1959年 三部門がファイナリストに入選
    人物画はARCスタッフ賞を受賞  <現在、無所属>

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by oto-gallery | 2007-08-27 15:16 | 過去の展覧会 | Comments(0)
SUNDAY!
b0124224_16392623.jpg 二人でお茶を
b0124224_16393320.jpg 朝のお茶→ランチの後は洋画の飾り付け。
筆致・マチエールとも実に優雅。
二週間の展示販売。

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by oto-gallery | 2007-08-26 17:33 | 2007-blog | Comments(0)
二人展 終了。
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関西の新進創作版画家をご紹介する企画として一週間の会期を終えた。現在、創作版画を制作する新人作家が少ない。特に男性。スーパースターが不在の版画界においては自然な流れなのかも知れない。そんな中で、日光岳志は貴重な存在である。まだ27才。可能性は無限大。今後のご注目を!
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by oto-gallery | 2007-08-25 17:29 | 2007-blog | Comments(0)
ギャラリーラッシュ
b0124224_16431066.jpg 老松町通り沿いが、建設ラッシュである。西天満界隈に画廊が増えてくれるのは、嬉しい。西天満とひとくくりになったが、元々、老松町、絹笠町、真砂町と風情ある町名があった。中でも老松通りは御堂筋から天満宮へ向かう参道であり、大昔には老松神社という神社もあり、舟から岸を見て大きな目印となる老松があった事からの名称。
                          画廊23

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by oto-gallery | 2007-08-24 17:29 | 2007-blog | Comments(0)
作家署名入書籍!
b0124224_16441665.jpg 樋口ヒロユキ「死想の血統」サイン入\2415-/2007年7月刊行。先日ご紹介した-出来立てホヤホヤのサイン本。暗黒文学、暗黒芸術の聖書と言える。読了された方は是非ご感想を!(購入希望者はメールにてご連絡を!)
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by oto-gallery | 2007-08-24 17:27 | 2007-blog | Comments(0)