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MUSIC。
b0124224_17352831.jpg 今年購入した、唯一の新譜CD。画廊ではエンドレスに流している。ちょっと不安定な感覚を精確に奏でているところが気に入っている。二人とも聞き続けているミュージシャン。競演が叶った第二弾CD。
残念ながら行けなかったが、
来日もした。


パット・メセニー/ブラッド・メルドー
「カルテット」

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by oto-gallery | 2007-11-30 13:52 | 2007-blog | Comments(0)
寄贈。
パートナーであった佐藤陽子さんが、池田満寿夫版画800点を寄贈(京都国立近代美術館)。その半数ばかりの企画展(12月24日まで)。今年は没後10周年。乙画廊も今年の命日に合わせて企画をしたが、正に本年の締めくくりに相応しい。毎年何かやって行く予定。池田満寿夫と言えば現在開催中の北川健次先生の初個展をプロデュース、買い上げもした事で知られている。新人育成も積極的であったのだ。下画像は展覧会ポスター。
b0124224_1736432.jpgb0124224_17365293.jpg

池田満寿夫の版画
京都国立近代美術館
11月20日〜12月24日

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by oto-gallery | 2007-11-29 13:47 | 2007-blog | Comments(0)
病状。
b0124224_17381965.jpg 流動食。肝臓薬。ステロイド。
繰り返す日々。鬱々。。。



ネコにハンカチ
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by oto-gallery | 2007-11-28 13:47 | 2007-blog | Comments(0)
北川健次展/最新銅版画・コラージュ・オブジェ
2007年11月27日火曜日〜 2007年12月8日土曜日
〜銅 版 画 集〜
Element−回廊を逃れゆくアポロニオスの円

b0124224_17393262.jpg
作家自身が撮影した舞踊家や彫像の写真に幾何学的な図像を重ね、物質から喚起されたイメージを表現しつつ、イメージを投影した物体として作品を提示していく。いわく「私の内なるオブセッションを、幾何学的図形に投影し、内なるイメージの深層を立ち上がらせてみようというのがテーマである。二次元のオブジェ」としての版画の意味を確立すべく、版画集という「私にとって限りない可能性を秘めた、詩想と謎を搦め捕るための危うい装置」を駆使する。8点の版画が喚起するイメージが互いに絡み合い、錯綜した一個の幻惑装置のような珠玉の版画集。
この版画集に加え、コラージュ、オブジェを併せて30点を展示、販売する。


KItagawa Kenji

1952年福井県生/74年多摩美術大学大学院美術研究科修了。在学中に駒井哲郎に銅版画を学び、棟方志功・池田満寿夫の推挽を得て作家活動を開始/75年現代日本美術展ブリヂストン美術館賞受賞/76年東京国際版画ビエンナーレ展(東京国立近代美術館)/81年リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展招待作品/89年より「箱」を主題に立体表現も展開/90年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧し六ヶ国を巡る/93年来日したクリストよりオブジェ作品が高い評価を得るなど、わが国の銅版画とオブジェの分野における第一人者的存在。版画、油彩画、オブジェの他に写真、詩、美術評論も手がける。鋭い詩的感性と卓越した意匠性を駆使した作品は美術の分野において独自の位置を占めている。著書に『「モナ・リザ」ミステリー』(新潮社)『死のある風景』(久世光彦との共著・新潮社)他。
この秋、パリで出版される詩人アルチュール・ランボーをモチーフとした美術作品についての研究書『Le regard bleu d'Arthur Rimbaud』にも銅版画作品二点が掲載。ピカソ、ブラック、ジャコメッテイ、マックス・エルンスト、ジャン・コクトー、メイプルソープといった作家たちと並んで収録される。

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by oto-gallery | 2007-11-27 16:33 | 過去の展覧会 | Comments(0)
世界の亀山モデル。
b0124224_17411495.jpg 地デジ対応。27型。テレビは見過ぎて、本が読めなくなるから、あまり重要視していなかったが、ひょんな事から手に入った。今までは、半分くらいの大きさだったので、ソファも後ろにずらす事になった。どうでも良いが正面上部分に『世界の亀山モデル』等と言うシールを貼らないで欲しい。

オーナー家-お茶の間-

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by oto-gallery | 2007-11-27 13:45 | 2007-blog | Comments(0)
明日から〜北川健次展。
b0124224_17422546.jpg 銅版画集、フォトグラビュール、コラージュ、オブジェ。
楽しくなる言葉の羅列と、イメージの交錯。様式美の勝利。
ぜひ、ご堪能あれ。
b0124224_17423475.jpg









版画集展示風景。
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by oto-gallery | 2007-11-26 13:44 | 2007-blog | Comments(0)
休日は。
b0124224_17444529.jpgb0124224_17445415.jpg 右画像は梅田ヨドバシ内
 「カフェ・コムサ」
入り口の仁王像。誰が描いたのだろう?

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by oto-gallery | 2007-11-25 13:42 | 2007-blog | Comments(0)
北川健次展、来週火曜日から。
新作版画集『Element-回廊を逃れゆくアポロニオスの円』
b0124224_1746562.jpg 今年の12月に刊行される、版画の技法書『版画─進化する技法と表現』(文遊社刊)の巻頭で、北川健次 新作版画集『Element─回廊を逃れゆくアポロニオスの円』が、「名作版画12選」として、北斎、ルドン、駒井哲郎、長谷川潔たちの作品と共に選ばれ、掲載される。刊行されて数ヶ月で、早々と名作版画としての高い評価を得た。
こちらは23万円にて特別価格(定価26万円)で販売する。北川健次先生からオリジナル写真12種を預かっており、こちらも購入者のみ特別にプレゼントできる。既に日本語版は絶版となっている。乙画廊に在庫の分とA.P版、英語版になる。北川健次先生の版画集は過去、ほとんどが絶版で、価格は倍に高騰している。19才から80才まで購入層も幅広く、認知度も増している。


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by oto-gallery | 2007-11-24 13:39 | 2007-blog | Comments(0)
宮井麻奈さん在廊。
b0124224_174722100.jpg 祝日でもあり、来廊者の少ない日。本人は内包する蓄積されたイメージと裏腹にいたって普通のお嬢さん。本人の画像はありません悪しからず。明日まで。



会場風景
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by oto-gallery | 2007-11-23 13:39 | 2007-blog | Comments(0)
東京出張。
森美術館『六本木クロッシング』。全体的に面白みがあった。ここはこう言うコラボ的な企画が合っている。話題のエノチュウ(旋盤加工した作品)がよかった。右画像はヒルズ周辺。15、6年前に職場だっただけに別の街の様。
b0124224_17483592.jpgb0124224_17484667.jpg
六本木まんじゅう、こんな土産があった。
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by oto-gallery | 2007-11-22 13:37 | 2007-blog | Comments(0)