乙画廊 +81(0)6-6311-3322
by otogallery
OTO GALLERY
カテゴリ
2015-blog
書籍 DVD 販売
版画絵画販売
2011-blog
2010-blog
2009-blog
2009TCAF東京アートフェア
2008-blog
2007-blog
過去の展覧会
乙クッキー★◆■
アーティストグッズ
ART OSAKA 2011
2012年-blog
ART KYOTO 2012
ART OSAKA 2012
2013-blog
中村キク
ART OSAKA 2013
2014-blog
2015年ブログ
2016-blog
グラス食器販売
未公開
2017-blog
2017 個展
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2008年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧
中央公会堂-中之島倶楽部
b0124224_1715038.jpg
以前から気になっていたカフェ。
昼は満員。朝は9:30〜でガラガラで、気持ち良くモーニングを食せた。
右画像は外観。


b0124224_17145172.jpg

中之島倶楽部
大阪市中央公会堂レストラン
モーニング ¥600-

[PR]
by oto-gallery | 2008-09-30 17:13 | 2008-blog | Comments(0)
隠花植物。
クマグスの森「南方熊楠の見た宇宙」新潮社/¥1.500-(税別)
b0124224_15113096.jpgかって、顕花植物(花の咲く植物)に対して、藻類、菌類、コケ植物、シダ植物、地衣類(菌類と藻類が一体となっている)は、隠花植物と分類されており、この隠花植物の研究で生涯を終えた南方熊楠。神社合祀での森林伐採反対の運動をした事でも知られ、いちいちやる事が奇想天外。和漢三才図画を筆写、毘沙門天の申し子と言われた少年時代。フロリダ、キューバを放浪、孫文と交わり、ロンドン時代はネイチャー紙に論文を発表して、大いに認められ、二十四カ国語を話した。猫好きだったらしく、『猫は便利が良い!寝る時には毛布代わりになり、餌も自分の食べたカスを与えていたら済む』と爺むさく、仲良く暮らしていたようである。/名前に『楠』が付いているのはこの地方にある、神社に子供の名前を貰いに行くと皆『楠』の一字が付き、女の子は『藤子』になるのだそうだ。/でも『熊』が付いたのはクマグスだけだろう。表紙のクマグスは 1月の森中で、腰巻き一枚。実に寒そげであるが、熊楠のクマグスたる所以を一番良く表している写真である。コンパクトに纏まった書籍は無かったので、ビギナーには最適な一冊!是非、南方マンダラへ。
[PR]
by oto-gallery | 2008-09-29 15:10 | 2008-blog | Comments(0)
奈良へ。
角きり後の日本鹿
b0124224_1584646.jpg奈良国立博物館で仏像の展覧会が今日までと言うので、出掛ける。『西国三十三所-観音霊場の祈りと美』千手観音や十一面観音等等〜大変勉強になり、満足いく内容。常設展もここは凄い!中でも中国古来の銅器コレクションの数々にスッカリ魅了された。奈良と言えば最近話題の神の使い鹿だが!?恐らく鹿と戯れたのは三十数年ぶり。鹿せんべいをユックリやりながら、写真でも〜と、ユル〜ク考えてたら〜買った途端、鹿に急襲され、あっという間に奪われた!写真どころでない状態!がくっ。なんで、鹿せんべい売りのオバチャンは襲われないのだろう?下画像は鹿フンだらけの東大寺南大門。
b0124224_1585654.jpg
[PR]
by oto-gallery | 2008-09-28 15:06 | 2008-blog | Comments(0)
おかけんた兄さんブログで。
大坪紀久子「おひとついかが」
b0124224_15363237.jpg25日のおかけんた兄さんのブログで大坪紀久子展を取り上げて頂いた。中でも「ポケットの秘密」について〜ポケットの中身は大阪のオバチャンなら飴チャンだろう。との件、大坪紀久子さんは大阪人ではないのだが〜大阪での個展ともあって実は飴チャンだった。と大坪さんから連絡が。。。けんた兄さん感、良過ぎ!/で、もっと聞いていくと〜今回の新作作品群に上記画像の作品があった!何とポケットの中身をオッチャンにあげているオバチャンがいるではないか〜!!これが「ポケットの秘密」の後編だった!〜。乙画廊オーナー&スタッフ共々、飾り付けに夢中で全然気が付きませんでした〜がくっ。
おかけんた兄さんのブログは→
http://blog.livedoor.jp/okakenta_mangekyo/
[PR]
by oto-gallery | 2008-09-26 15:34 | 2008-blog | Comments(0)
金子國義。ハラダマホ
b0124224_1529566.jpg金子國義Pデザイン稲庭饂飩
      &
ハラダマホ練り上げのうつわ


先日の金子國義氏パッケージデザインの涼風稲庭饂飩を先日の芦屋bontonさんで購入したハラダマホさんの練り上げのうつわで食す。
うどんは太いタイプと細いタイプがあり、太いタイプが好みだと分かった。
bontonサイトは→http://www.bon-ton.co.jp/
涼風稲庭饂飩サイト→http://www.garde-robe.jp/ryoufuu/
乙画廊へのお問い合わせ→b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp

[PR]
by oto-gallery | 2008-09-25 15:40 | 2008-blog | Comments(0)
大坪紀久子展 ─塩ビ板版画─
『満腹横町へようこそ』

2008年9月24日水曜日〜 2008年10月4日土曜日
b0124224_1725136.jpg
イラストレーターとしても人気が著しい作家の乙画廊では三回目の展覧会。
ノスタルジックな日常風景、人物描写。
塩ビ板を使った版画で独自の世界を確立しています。
絵の中のホッとするひとときを。
是非、お楽しみ下さい。                 

KikuKo Otsubo
1972年東京生まれ。文化学院美術科卒。後、セツ・モード・セミナー、東京版画研究所で学ぶ。
1997年〜塩ビ板とカッターナイフを使用した版画制作。
1998年〜毎年東京を中心に個展を開催。
2006年〜毎年、乙画廊個展/2007年から毎年、弘文堂画廊(帯広)個展。
各種雑誌の表紙や挿絵なども手がけている。



ポケットのひみつ 25×21cm
塩ビ板版画 ed.3
¥ 23,100--

[PR]
by oto-gallery | 2008-09-24 17:21 | 過去の展覧会 | Comments(0)
本日より。大坪紀久子展。塩ビ板版画。
b0124224_1527658.jpg大坪紀久子「満腹横町へようこそ」 by 乙画廊b0124224_15265880.jpg
11時とほぼ同時にお客様が〜。毎年のお客様に加えてボローニャ国際絵本原画展で原画を観たセレブな方々がチラホラ。中々良い光景。塩ビをカッターナイフで切ったり、削ったりして、版を作り、プレスする版画。昨今、書籍の挿絵や装幀と言った仕事も著しい。一作品に付き、合計5点限定にされているので、人気の作品は直ちに絶版となる。下画像は、ボローニャ国際絵本原画展のチラシと招待券。
[PR]
by oto-gallery | 2008-09-24 15:24 | 2008-blog | Comments(0)
中津ゆうき。
ゆうきの名物「鯛の土鍋メシ」b0124224_15175357.jpgb0124224_1518334.jpg
芦屋のbontonさんに紹介され早速行きました。どれもこれも美味しく自然とお酒がすすみ大満足。中津ラマダホテル並び50m北。常に予約した方が良い程、良い店。5時からやっている日曜定休。右画像は潮ウニと結城大将。
電話は→ 06-6375-6770

[PR]
by oto-gallery | 2008-09-23 15:14 | 2008-blog | Comments(0)
休日はやっぱり芦屋。
b0124224_16231598.jpgハラダ マホ 練り上げのうつわ by bonton
b0124224_1623569.jpg
月曜日まで展示会と言うので、阪神芦屋にある、bontonへ。
熊本出身作家の大人気のうつわ。コーヒーを頂きながら上品端麗なオーナーと与太話後、3点購入。
bontonサイトは→ http://www.bon-ton.co.jp/
右画像は、bonton程近く食した、アンリシャルパンティエのフレンチトースト&サンドイッチ。

[PR]
by oto-gallery | 2008-09-22 16:26 | 2008-blog | Comments(0)
24日(水曜日)から大坪紀久子展!
ボローニャ国際絵本展入選作家の原画展(全国巡回)が西宮大谷記念美術館で開催されている。同展で入選作家として展示されている大坪紀久子さんの乙画廊での展覧会がまもなく始まろうとしている。美術館で開催されてから、お問い合わせが多く、漸くと言ったところ。今展は『満腹横町へようこそ』の副題通り、食に関する作品で全て新作。下画像は「いただきます」「ごちそうさま」。お問い合わせ→b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp
b0124224_1593985.jpgb0124224_15101457.jpg








大坪紀久子 展示風景
[PR]
by oto-gallery | 2008-09-22 15:14 | 2008-blog | Comments(0)