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<   2008年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧
吉祥寺で、ガクエンと暮らす。
b0124224_15381317.jpg武蔵野美術学園
入学案内


毎年のように美術系の学校から入学案内が来る。中でもココ(武蔵野美術学園)は充実している感。版画コースもあり1年間掛けてみっちり習得する様だ。所謂専門学校であり、10代〜70代迄の受講生がいる。短期で自由に学べる分、時間にも囚われないから今時代的で良いかも。意外な出会いもありそう。 学費年¥585.000-。1年修了なので、頃合いな価格。
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by oto-gallery | 2008-10-31 15:50 | 2008-blog | Comments(0)
11月のヴァニタス展_。メメントモリ_。
ヴァニタス展出品予定
池田俊彦「老腐人-R」銅版画 ed.20/100×70cm
(文化丁買い上げ作品)

b0124224_15344639.jpg16〜17世紀のオランダ・ベルギーを中心に静物画、生活画を聖書の言葉「vanitas vanitatum」(空たちの空=現世の物事のはかなさ・時のうつろいやすさ・虚しさ)をスカル(髑髏)、蝋燭、楽器、花等で、象徴・記号化し、描き込み、暗示させた作品。これらヴァニタス画には、他にも象徴させた物に懐中時計、砂時計、地球儀、パイプ、剣、書物、貝殻、熟れ切った果物、煙、絹のショール等等〜があり、ラテン語のmemento mori<=死の象徴>とされる物と共通していた模様。メメントモリとは『自分自身が死ぬ存在である事を忘れるな』『死ぬ事を思いだせ』の意。これは比較的有名な言葉であり一般的である。又、そもそも、それらのモチーフ(市場、台所、狩猟、豪華絢爛な品々)はパトロン(依頼主)のコレクションや富を対外的に顕示する為に描かれたのだが、ヴァニタスはその延長として派生し、ドクロ、炎の消えたロウソク、そして、砂の落ち切った砂時計等となる。ヴァニタス画は元々肖像画とのセットで制作され、描かれた者にやがて訪れる死、繁栄の終焉を想起させると言う役割があった。セット販売と言うのは非常に面白く、当時の死生観を顕著に表している。//メメントモリの元々の意味は『人生は短い、充実した生活を送りなさい』『存分に今を生きよう』〜で、大変強気な非常に良い考え方だったのが、キリスト教では『平等にみんな死ぬ、だから死の備えをしなさい』『絶対死ぬから今から準備を』と大変弱気な感じの思想になり、これが後のヴァニタス画に通じていった_。//死は永遠とも言えるから、生死については人間永遠のテーマである。//近頃、若い人たちのファッションにドクロをたくさん見掛ける。かっこいいーと言う。これはどう言う事だろう?ドクロは瞑想のアトリビュート(属性)でもあるが正にヴァニタスである。勉強して得た知識の儚さ、学び過ぎれば身体も疲れる。死ねば権力、富、博学も等しく確実に滅ぶ。知ってか知らぬか〜学校、ベンキョー嫌いでヴァニタスファッションは大変、理にかなっている。ドクロTシャツを着たミュージシャンも〜聴覚の喜び=現世の虚しさ〜と言う事にも繋がる。//反社会と言うのと似ているがちょっと違うのだが〜。勘違いしていないかorz
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by oto-gallery | 2008-10-30 15:30 | 2008-blog | Comments(0)
今週も中島奈津子_。水曜日29日作家来阪!
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中島奈津子 展示風景
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2007年プリンツ21グランプリ、2008年川上澄生美術館木版画大賞展準大賞〜1979年生まれ。色を追って行く思考が分散され、いつの間にか木版画らしからぬ細い線描を辿っている自分に気が付く。
右画像は「jewelry box」445×497mm木版凹凸版 ed.20 シート¥29.400-

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by oto-gallery | 2008-10-27 16:37 | 2008-blog | Comments(0)
出石_。
b0124224_1632722.jpg出石そば 一皿¥140-也。
b0124224_1631569.jpgちょっと足を伸ばして骨休みを。城下町である。
有子山〜出石城跡、沢庵和尚のお寺、
伊藤清永の生家(美術館も)、
桂小五郎の潜伏遺跡、
東京大学初代総長加藤弘之の生家、
藁葺きの武家長屋、家老屋敷と歴史に豊か。
画像はつゆとからませて食べる卵のセット。右は辰鼓楼(シンボルの時計台)を望む横丁。

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by oto-gallery | 2008-10-26 16:29 | 2008-blog | Comments(0)
長尾紘子_。
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フリーペーパー「art_icle」最新号
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コレクターのマグパイさんが、乙画廊のアーティストを紹介。
副題は「誘惑するマリオネット」乙画廊のアーティストの中でも特に異端。
ART OSAKA 2008でもその芸術性に共感、好評を得た。実に欲しくなる作品。
長尾紘子作品〜お問い合わせは→b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp右画像は掲載ページ。
アーティクルは全国の美術館で入手できる。

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by oto-gallery | 2008-10-25 16:37 | 2008-blog | Comments(0)
平安画廊_。
平安画廊40年展 中島尚子さんを偲ぶ
b0124224_16291358.jpg先頃亡くなったオーナーの中島さんを偲ぶと同時に中島さん念願だった40周年記念展。26日、日曜日まで開催。創作版画家を徹底して紹介されて、版画家、版画コレクターのサロンとして君臨していた画廊。画廊の存続もあと僅かと聞き、一つの時代の句切りの感。昨今〜創作版画を専門的に取り上げ、版画家のバックアップもする様な画廊が目減りしていると実感していたところ、本当に残念。
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by oto-gallery | 2008-10-24 16:29 | 2008-blog | Comments(0)
朝食。
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五感北浜本店
「大地のデジュネ」¥893

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朝は10時から開いているというので、久方ぶりに『五感北浜店』へ。クロワッサンがパラパラして食しにくいが全体に旨い。何気に隣席では若いサラリーマンが大きなケーキを3つも平らげていてビックリ。どう見ても仕事中。右画像も五感北浜本店。

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by oto-gallery | 2008-10-23 16:38 | 2008-blog | Comments(0)
戦利品。
b0124224_17481968.jpg大きな蓋付陶器 ¥8.400-
取っ手付-大 ¥1.890-
取っ手付-小 ¥1.680-
醤油差- ¥1.680-


休日に芦屋のbonton(サイト→http://www.bon-ton.co.jp/)で見立てた陶器。増渕篤宥-Masubuchi Tokuhiro-さんと言う人気作家。1970年茨城県出身、現在宮崎県高崎町にて窯を構えている。キリッとした色合いとしっかりとした造り。重厚な味わいが人の姿勢をも正す様。醤油差しのキレの良い事〜良い事〜これは気分が良いっ〜♪(作家サイト→http://www.geocities.jp/tsuchikara_dekita/index.html)

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by oto-gallery | 2008-10-22 17:46 | 2008-blog | Comments(0)
中島奈津子-木版画・膠絵-展/本日開催。
中島奈津子「anemos」他
b0124224_1728598.jpg‘79生まれの若いアーティスト。大賞展を活動の軸として〜’04〜版画の公募展で受賞を重ねてきたが、あまり一般人の目に触れる機会がなかった。今展では色とりどりの木版画に加え、本邦初公開でもある、ミックスドメディアが展観。木版凹版をベースに和紙に岩絵の具・箔・膠で仕上げている。29日(水曜日)作家在廊予定!
画像は中島奈津子展風景。

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by oto-gallery | 2008-10-21 17:37 | 2008-blog | Comments(0)
名嶋憲児。
「セーヌの川辺」池澤夏樹/集英社刊 ¥1.890-
b0124224_17332613.jpg乙画廊で取り扱いしている作品が書籍の装幀に。池澤夏樹さんの表紙絵に使われるのは二回目。右画像は緑っぽい元の作品画像。
お問い合わせは→b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp

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by oto-gallery | 2008-10-21 17:34 | 2008-blog | Comments(0)