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<   2010年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧
明日はパーティー!!
山沖由里-みあげてわらう-
木版画展のパーティーを開催する。
どなた様もご遠慮なくご参加下さい!!
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画像はメインの「蓮」1000×1900mm お問い合わせは b-mitsou@kc5.so-net.ne.jp

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by oto-gallery | 2010-08-27 17:54 | 2010-blog
明日から、山沖由里 木版画展 -みあげてわらう-
毎年恒例となった盆過ぎの展覧会。
今回のテーマは仏(ほとけ)である。
和紙に拘る姿勢は変わらず、
大変面白い展示となった。
是非ご覧あれ!!
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画像はパネル付の「蓮と雲」ed12/サイズ F0
お問い合わせは〜電話&FAX 06-6311-3322か
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jpまで

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by oto-gallery | 2010-08-26 20:07 | 2010-blog
今週は濃淡-NOTAN-展。
ここに来て、
バルテュスのネームバリューが
以外に弱い事が分ってきた。
確かに澁澤龍彦がバルテュスについて述べたのは
もう随分と昔だ。
そう言えば回顧展も暫く行われていない。
奥様の節子さんは
ちょこちょこマスコミにも出られるが
皆さん旦那の事は知らない。
勝新太郎や篠山紀信との交流、
古くはリルケ。
まあ若い人も年配者も「好きな人は好き!」
という感じなのであろう。
画像は静物画をモチーフにした
油画を元に制作した原久路作品
「A study of the still lifes 1」
お問い合わせは〜電話&FAX 06-6311-3322か
b-mitsou@kc5.so-net.ne.jpまで
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by oto-gallery | 2010-08-11 18:14 | 2010-blog
来週も濃淡-NOTAN-展
藤田修氏が4日に来阪され、
しっかりポリマーフォトグラヴュールについて、
聞いた。
基本的に腐食させなくて良い版画なので
身体に良い。
水と紫外線のみでできるから
これもECO。
ただ元の写真がそのまま表されるから、
従来の銅版画の様に摺り上がった後、
偶発的に出来る風合い等は期待出来ないそう。
余程元ネタがしっかりしていないと
面白みの無い作品になってしまうとも。
中々一筋縄では行かない版種である事は確かな様だ。
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by oto-gallery | 2010-08-07 16:34 | 2010-blog
来週も濃淡-NOTAN-展
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バルテュスの実兄は
ピエール・クロソフスキーというのは周知の事実であるが、
今は絶版になっている
クロソフスキー画集を画廊内で見せている。
「ロベルトは今夜」が一般的だが、
彼も画家であった事が伺い知れる。
強迫観念丸出しの絵ばかりで
初めて見た時の衝撃は今でも覚えている。
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後ろから羽交い締めをされている構図が殆どなのだが、
この上の図などは
何となくバルテュスの描く図にも似ていなくも無い、
しかしまあ、風変わり過ぎる。
遠い昔に見た場面の様で
デジャヴな思いに馳せるのは
私だけでしょうか?
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by oto-gallery | 2010-08-07 14:03 | 2010-blog
今週も〜NOTAN〜濃淡展!!
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ある日インターネットで偶然目にした小さなバルテュス絵画。
昔から散々観て来た筈なのに
新鮮な輝きと共に脳裏に焼き付いた。
その事が今シリーズ制作の原動力あるいは切っ掛けとなって、
原久路の澱みなきバルテュス絵画考察への王道の出発となった。

このポーランド貴族の血筋を持つ世紀のマスターは
何者も追随を許さない孤高の存在であり、
その数々のマスターピースと付き合うのは
並大抵の事ではあるまい。

愛機のPENTAX67で
埼玉県にある大正時代築開業医の診療施設と入院施設(一般公開は無い)において、
2006年夏から翌年春まで撮影。

それはバルテュスが自然光で絵を描いていた様に
全て自然光で撮影されている。
室内に劇場用のスモークを炊いたり、
各人にピントを合わせたり、
絵画でしか表せない平面表現を
写真で具現化する事で一種独特の空間作りに成功している。
各作品の色合いがバラバラなのは
原久路の古い寫眞のコレクションが、
各々の状態や経年によって
様々な変色を帯びて残っているところから
セピアに近い色、黒に近い色、グレーに近い色
正に今展のテーマである『濃淡』NOTAN な色と言える。
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by oto-gallery | 2010-08-02 13:30 | 2010-blog