乙画廊 +81(0)6-6311-3322
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小林敬生 木口木版画展 真っ最中!
b0124224_16191793.jpg 今日は、おかけんた兄さんが、小林敬生木口木版画を観に来てくれました。堂島ホテルで開催されるアートフェアではお馴染みのツアー案内人されるそうです。ART in DOJIMA OSAKA 2007 (7月20日-22日) こちら入場料は¥1.000-です。乙画廊は参加していません。予めご了承下さい。
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# by oto-gallery | 2007-06-27 13:15 | 2007-blog | Comments(0)
ヘンリー・ダーガー展
b0124224_1620942.jpg 東京アートフェア以来の東京出張。御殿山 原美術館。面白い展覧会だった!
裏表に描いた作品も長細い硝子に挟んで屏風の様に展示してあり、古い洋館チックな美術館とマッチして各階楽しめた。
お洒落なカフェでは展覧会に因んだスイーツがあった!中々美味であった。画像の図録は¥2.400-です。裏は森の様になっている江戸時代は鷹狩りの名所だったとか。人気のホテルも鎮座する。周りは所謂、御殿、豪邸ばっかり。富裕そうな外人さんのお家も或る。
品川駅まで歩いて帰リ道、セレブっぽい乳母車押しの若奥さんの集団に遇う。

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# by oto-gallery | 2007-06-26 13:00 | 2007-blog | Comments(0)
乙画廊ブログ開設!

洋画、版画等、平面作品を主にご紹介をして、延べ7年。たくさんのユニークなクリエーターと出会いました。作品に出会った時の感動を一人でも多くの人に伝えたい。そんな思いで展覧会企画を進めて参りました。このブログでは、乙画廊廊主が日々のART LIFEでの感動を多岐に渡って記していきたいと思います。もちろん画像の作品は全て購入可能です。どうか、お問い合わせ下さい。終
吉田秀司 作/エッシャー「重力」/30×30cm
オマージュエッシャー展に先駆けて制作。素材は紙。

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# by oto-gallery | 2007-06-25 12:57 | 2007-blog | Comments(0)
1968年 享年22才。
菊池伶司 版と言葉/著平凡社刊 ¥2.200-
堀江敏幸・加藤清美・柄澤齊
  在命なら60を超えているが、まだまだ若い年齢である。
b0124224_1623436.jpg「問題はどうやって食うかということだ」「便所へ行きたいが、このまま死ぬのかしら」「俺にとって愛のイマージュであり、オブジェであり、そう!三次元に現存するのであるよ‥‥。好きさ好きさ!死ぬほど好きさ!」b0124224_16231398.jpg日記が残存しており、生涯作品は60。町田市立国際版画美術館に収蔵されている。情報の殆どない当時、ホルスト・ヤンセンなぞも知っており、読書家でもあったようだ。前述の日記から分かる様に腎臓に疾患があり、これが生涯苦しめたのだが、死去の半年前から賞を総嘗め、版画も恋も、燃え盛っているさなか、亡くなった。在命だったらと残念でならない。下の画像は、第12回シェル美術賞展三等入選の作品。1968年当時、シェル美術賞展もこういう創作版画が入選したのだ。
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# by oto-gallery | 2007-06-19 14:33 | 2007-blog | Comments(0)
oto-galleryホームページ新設致しました。
b0124224_16212624.jpg21世紀に入り、世の中は仮想と現実の区別がつかなく混沌として参りました。そんな中、幸せな生活をしている人は何人いるのでしょう。ライフスタイルとしてのアートは昔風に言うと道楽ですが、暮らしの豊かになった現代では私かな独楽の一つ。そう言った楽しみがもっと必要なのではないか?共有する楽しみではなく、あくまでもフェティッシュな物欲を満たす健全なる嗜好としてのアート。そんなアートをご紹介していきます。
きっと現代人を幸福へと導いてくれると信じて。

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# by oto-gallery | 2007-06-19 12:45 | 2007-blog | Comments(0)
小林敬生展/木口木版展
2007年6月12日火曜日〜 2007年6月30日土曜日
b0124224_16293989.jpg木を輪切りにした木口面を彫版する木口木版画。印刷技術として18世紀末英国で発明されました。現在では珠玉の芸術として、掌宇宙、掌宝石とも言われます。本来はモノクロ小品作品で有名な木口木版画ですが、その常識を覆す様な大作と多色摺り。ビル群を侵蝕する草木鳥獣魚虫が蠢く宇宙世界。今展では新作旧作含む20余点の展覧となります。。小林芸術の骨頂をこの機会に是非ご堪能下さい。

こばやしけいせい
1944年島根県生。 '82年 第2回ソウル空間国際版画ビエンナーレ・グランプリ受賞。 '88年 文化庁買上げ。'93年 第2回高知国際版画トリエンナーレ大賞受賞。他、受賞歴多数。'06年 紫綬褒章。  国立東京近代美術館・大英博物館・二ュージーランド近代美術館など内外に32作品収蔵。現在、多摩美術大学教授。日本版画協会理事。

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# by oto-gallery | 2007-06-12 17:46 | 過去の展覧会 | Comments(0)
名嶋憲児/新作木版画展
2007年5月15日火曜日〜 2007年5月26日土曜日

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自画・自刻・自摺の創作版画のご紹介です。「十人十色シリーズ」を含む新作と絶版作など、20余点の出品となります。

Kenji-Najima
1968年 三重県生まれ。中京大学国文学科卒。音楽から転身、独学で版画を習得、1994年名古屋でデビュー。以来、木版画「陰刻多色刷り」で、和紙に独特の心象風景を表現。その歪んだ情景と、重厚な技法で全国多数のファンを魅了している

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# by oto-gallery | 2007-05-15 17:43 | 過去の展覧会 | Comments(0)
織田廣喜/個展
2007年4月24日火曜日〜 2007年5月12日土曜日

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赤い帽子の少女・ヨーロッパの風景・花など、お馴染みの筆致で描かれた作品を展示販売致します。0号から6号までの新作を含む商品20余点の出品です。

Hiroki-Oda

1914年 生まれ。
1939年 日本芸術学院西洋画科卒。
1998年 全国では3つ目の織田廣喜美術館が、
     滋賀県日野町に開館。

二科会常務理事。日本芸術院会員。勲三等瑞宝章。
フランス芸術文化勲章「シャヴァリエ」

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# by oto-gallery | 2007-04-24 17:40 | 過去の展覧会 | Comments(0)
瀬川公馨展
2007年4月3日火曜日〜 2007年4月14日土曜日
〜Deltaの領域・Khaosの肖像〜
b0124224_16565093.jpg「赤・白・黒・黄・緑・青」6色の漆の粉で表現された詩情溢れる漆画の世界をご堪能下さい。

Segawa-Kimika
1943年 高知県出身。今井憲一、吉原英雄に師事。京都市立美術大学洋画専攻科修了。
スペイン国立プラド美術館財団会員。
ル・サロン展永久会員。

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# by oto-gallery | 2007-04-03 17:38 | 過去の展覧会 | Comments(0)
早川純子/新作展
2007年3月20日火曜日〜 2007年3月31日土曜日         〜ゴロリ、計画的に〜
b0124224_16553259.jpg自画、自刻、自摺の木版画のご紹介です。コワカワイイキャラクターとその世界観は、全国有数のファンを持ち確立されています。今展では、木口木版画、立体作品20余点と先程刊行された「家缶」など、絵本の販売も致します。
「ごろん、ごろん、ひっくり返って」が今回のテーマです。計画的にそんなことがうまく展示できたら良いなあと思っています。乙画廊では初めての展示ですが、ぜひ「のぞき」にいらしてください。


Jyunko-Hayakawa
1970年東京生まれ。1997年多摩美術大学大学院修了。
プリンツ21版画グランプリ展グランプリ受賞。
他、個展、グループ展など、全国で多数。

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# by oto-gallery | 2007-03-20 17:35 | 過去の展覧会 | Comments(0)