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魚、鳥、カエル。
b0124224_17132874.jpg 嗜好傾向のあるものを三つあげたら、アンドレの嗜好とダブる。
メークィーンでは無く、メインクーン。
米国メイン州のタヌキと言うのが語源。
右上に見えているのがメダカ飼育鉢。


ネコ科
メインクーン種
チャンピオン直子/血統書付
札幌生まれ
リンクネーム『アンドレ』

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# by oto-gallery | 2007-07-16 14:23 | 2007-blog | Comments(0)
飼育。
b0124224_17135190.jpg 子蝿、アブラ虫、ボウフラ何でも食べるので、ハーブに付く虫をやる。自給自足(?)。卵孵れば良いのだが。。。

メダカ4尾/田螺2貝/メダカの卵…
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# by oto-gallery | 2007-07-15 14:27 | 2007-blog | Comments(0)
大島哲以展/日本画・銅版画
2007年7月10日火曜日〜 2007年7月28日土曜日
好評につき8月11日(土)まで開催!

中井英夫・赤江瀑の挿絵で著名な作家の日本画・銅版画も展示しています!
b0124224_1751060.jpgb0124224_17511186.jpg
〜失われた時の墓標〜
幻想絵画の巨匠、大島哲以の乙画廊初の遺作展。文化庁在外研修員として1972年ヨーロッパより帰国後、ウィーン幻想派を学んだ後の卓越した感性と独創的な筆致で描かれた作品群は、多くの若い画家や愛好家を魅了しました。日本幻想絵画の明星と云われ、開催された1973年の草月流・勅使河原霞とのコラボレーション展は歴史に刻まれるところです。シュールレアリストには周知の画家であり、幻想文学少年少女にも馴染みの作品が数多く遺されています。中井英夫、赤江瀑等、読書家の方ならニンマリする作家の書籍カバー絵。もちろんマニア以外の現代の若い方たちにも充分愛されるべき作風だと思います。没後8年、仮想と現実の入り乱れる現在、その抑圧と解放、人間葛藤と自然への神話的憧憬が交錯する画風から、想像の中に見ようとした歩みの道標、すなわち画家として残したかったものを感じ入ってもらいたいと存じます。今展では、日本画を中心に銅版画等20余点の展示販売を致します。あまり開催されない稀少な展覧会となります。お見逃し無く、是非ご高覧下さい。

<おおしま てつい>
1926 愛知県名古屋市に生れる。
1948 中村貞以に師事。院展出品(〜1953)/1960 新制作展出品 (〜1969)/1969「日本画の新人展」(京都国立近代美術館)/1971 文化庁在外研修員としてヨーロッパ滞在(〜1972、主にウィーン)「第一回山種美術館賞展」出品/1973 毎日新聞社主催「大島哲以展」(日本橋三越)/1976「人人展」(東京都美術館、以後‘78〜‘80出品)/1982「幻視者たちの帰国展」(伊勢丹美術館)/1984 個展「薔薇連禧」(不忍画廊)/1985「ミニアチュール展」 (不忍画廊)/1986「現代日本美術展」(ケンブリッジ、バンクーバー、ロサンゼルス)/1988「20世紀絵画の展開」(名古屋市美術館)/1989「銅版画個展」 (不忍画廊)/1990「日本画現代の視角ーその模索と実験」(新潟市美術館)/1995 羽黒洞・不忍画廊共催「薔薇刑ー大島哲以の世界展」開催(アートミュージアムギンザ)/1999 永眠(73歳)
<パブリックコレクション>
東京近代美術館、平塚市美術館、豊橋市美術館、他多数。

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# by oto-gallery | 2007-07-10 17:48 | 過去の展覧会 | Comments(0)
中井英夫・赤江瀑。
大島哲以図録1973年日本橋三越展 税込特別価格/¥1.000-  「虚無への供物」(中井英夫)、「アンダルシア幻花祭」(赤江瀑)…
b0124224_1716323.jpgb0124224_17161059.jpgご存知だろうか?いずれも大島哲以の表紙装幀本である。前者の原画は美術館に収蔵されている。赤江瀑先生は先頃「狐の剃刀」を刊行されたばかりで、幻想文学の巨匠である。さて、本日より展覧会。日本画15点、銅版画(カラーメゾチント)3点の展示販売。人気の稀少なミニアチュ−ル¥100.000-〜15号¥380.000-までと、サラリーマンでも主婦でもお求めし易く設定。一括りに見る事の出来ない作家ゆえ、お勧めなのだが。どうか?横画像は、消費税の無い時代の書籍。消費税が導入された時、5%になった時、出版業界は
大変だったらしい。銅版画1点入りの特装本。
         当時¥29.000→今回税込特別¥15.000-。

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# by oto-gallery | 2007-07-10 14:13 | 2007-blog | Comments(0)
グレン・グールド
孤高の天才ソリスト。神童だったのだが、人間が偏らない様に小さい時は親にあまりピアノを弄らない様にされてたとか。スポーツb0124224_1720237.jpgも興味無し、学問にも興味無しである。学友が遊びでボールを顔に向けて投げたら、黙ってその場を去ったとか。早くに引退し、一杯文章を残した。たくさんの人にも色々書かれた。売れない音楽関係の本の中でも彼に関する著作物は売れるらしい。今日はこの一冊を持って神戸をウロウロした。ランチは元町の’REAL DINING’にて。 b0124224_1720154.jpg








←休日の過ごし方。

右上画像は今日の戦利品。苦楽園アンティークショップにて。見たい方は当画廊にて。
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# by oto-gallery | 2007-07-08 14:06 | 2007-blog | Comments(0)
垂れる魚
b0124224_17232878.jpg 新作とともに版木も見せてもらった。魚の鱗の部分がカッコイイ。
若冲の影響とか。乙画廊では10月に個展を予定。作品は右下の様になる。

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# by oto-gallery | 2007-07-06 13:47 | 2007-blog | Comments(0)
一本の電話。
b0124224_17235673.jpg 殆どの飛び込み営業は断るのだが、タイミングである。
最初の3ガロンは無料。汗だくの営業マン、鼻息も荒くサーバーを持って来られた。聞くと、無料なのに設置を了承されたオフィスは100件中1件。水と言うだけで、「怪しい!」と門前払いらしい。名刺には東証2部上場と記載あるので紛い物では無い。当画廊は電話だったが、電話セールスの方が効率良いかも。ピュアウォーターとは、ミネラル成分を含めて水以外の不純物が入ってない水で、発祥地はアメリカ。無味無臭。軟水。細胞を活発にさせ新陳代謝を良くする。不純物が入ってないので、炊飯、お茶、だしとり、粉ミルク〜全ての素材の味をいかせる。同じくタンクやチューブにも不純物が蓄積されず汚れない。乙画廊へお越しの際は、是非一度お試しあれ。


ピュアウォーター5ガロン(約19リットル)/¥1.995(1ℓ100円)サーバーレンタル料 月々¥1.000-
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# by oto-gallery | 2007-07-04 13:50 | 2007-blog | Comments(0)
バルタザール・クロソフスカ・ド・ローラ
b0124224_17242581.jpg ピエール・クロソフスキー、バルテュス兄弟ともに長命だったが、いよいよ、来年はバルテュス生誕100年。奥様の節子・クロソフスカ・ド・ローラは、まだまだ健在ゆえ、ネタは盛り沢山ありそうである。来年の話題はバルテュスか?いずれ1754年築グラン・シャレに行くつもり。猫のmitsouはいるかしらん。


バルチュスの優雅な生活 /とんぼの本  新潮社 ¥1.470-
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# by oto-gallery | 2007-07-03 13:37 | 2007-blog | Comments(0)
澁澤龍彦領
b0124224_16175351.jpg 今年2月〜3月に命日に合わせて、没後10年!池田満寿夫展を開催したが、澁澤龍彦は没後20年である。即ち交流のあった二人が取りあげられ話題となる年が同じになる。関連のある良い本が出版されるのは嬉しい限りである。

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澁澤龍彦の古寺巡礼
コロナブックス/税込¥1680-

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# by oto-gallery | 2007-06-28 13:36 | 2007-blog | Comments(0)
小林敬生 木口木版画展 真っ最中!
b0124224_16191793.jpg 今日は、おかけんた兄さんが、小林敬生木口木版画を観に来てくれました。堂島ホテルで開催されるアートフェアではお馴染みのツアー案内人されるそうです。ART in DOJIMA OSAKA 2007 (7月20日-22日) こちら入場料は¥1.000-です。乙画廊は参加していません。予めご了承下さい。
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# by oto-gallery | 2007-06-27 13:15 | 2007-blog | Comments(0)